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Vol.110 水谷孝次 (三号) この笑顔は世界でもっとも美しいありがとう、謝謝!
北京オリンピックの開会式、そのクライマックスで、大きな輝く地球のまわりにMerryなたくさんの笑顔が咲き乱れました...続きを読む
Vol.109 水谷孝次 (二号) 書類をたくさん提出させるようなやり方では本物の笑顔は集まらない
「一つの世界、一つの夢」というスローガンを掲げた北京オリンピックには、Merryの笑顔が必要だ!と感じた水谷さんは、ついに北京に足を踏み入れ、チャン・イーモウさんたちと面会を果たします。...続きを読む
Vol.108 水谷孝次 (一号) ひとりひとりの子に尋ねてまわって、その時に撮ったものなんです。幸せを感じている時の笑顔なんですよ
開会式の前で話せないこともありました。それが今回めでたく解禁となり、追加取材し、とても素敵な話を聞かせていただくとができました!...続きを読む
Vol.107 水谷孝次 (五号) ブッシュ大統領とオサマ・ビンラディン氏が
今ここにいたら、僕はMerryの力で仲直りさせる自信があるんだよ
水谷さんは「人類67億人をMerryで包みたいんです。」と語りました。その言葉は決して大げさなものではありません。 事実、北京オリンピックの開会式にもMerryが...続きを読む
Vol.106 水谷孝次 (四号) 人を幸せな気分にしてあげたり楽しくしてあげたり僕はこれこそがデザインだって思いました
お金のためではなく、地位も名誉もかなぐり捨てて、本当にやりたかったデザインに着手します ...続きを読む
Vol.105 水谷孝次 (三号) 僕がやりたかったことは三歳の時に感じたこと
もっといい社会を作りたいということだったんです
心身ともにボロボロになってしまった水谷さんは立ち止まり、そして原点を振り返ります。 戦い続けて疲れてしまったとき、みなさんには過去を振り返ることがありますでしょうか? ...続きを読む
Vol.104 水谷孝次 (二号) 世の中に対してとか、とくに戦争に対してはすごくおかしいなって思っていました
「もっといい社会にならないのかな?」という、幼心にわきあがった漠然とした思いは、長い時間をかけてゆっくりと彼の中で根をはっていきました ...続きを読む
Vol.103 水谷孝次 (一号) あなたにとって「Merruとは何ですか?」というシンプルなメッセージを投げかけ、世界中の笑顔とメッセージを集めています
「僕はなんのためにグラフィックデザインをやり、そしてなんのために生きているのか。」これを問い続けた結果、水谷さんがたどり着いた「Merry Project」 ...続きを読む
Vol.102 小暮 真久 (四号) テーマが重いからこそ明るく振る舞うことが重要
現在導入が進んでいる企業や官公庁、大学といった大きな組織だけでなく、街のレストランやカフェも視野に入れて活動しています ...続きを読む
Vol.101 小暮 真久 (三号) 企業に対し敷居を低く設定することで参加しやすい状況を作る
どうしたらCSRの取り組みとして、企業に受け入れてもらえるのか。そのあたりについて、きっちり計算ができているからこそ、広がっているTABLE FOR TWO ...続きを読む
Vol.100 小暮 真久 (二号) 開発途上国と先進国の双方の人々の
健康を同時に増進します
TABLE FOR TWOは、この食の不均衡を解消し、途上国に食料を届けて、先進国には健康的な食生活を提案する活動を行っています ...続きを読む
Vol.99 小暮 真久 (一号) 私たちの食事を見直すことで救われる命があります
TABLE FOR TWOは、この食の不均衡を解消し、途上国に食料を届けて、先進国には健康的な食生活を提案する活動を行っています ...続きを読む
Vol.98 今村久美  (五号) 人生には多様な選択肢があるわけですから必要な情報の提供があってもよいはず
今村さんは、カタリバを続けていくなかで、学校という空間に入っていくことの難しさを痛感します ...続きを読む
Vol.97 今村久美  (四号) 私が高校生だったら
感動するだろうなって確信しました
成功者に会うたびに、「事業になりえない」「まじめに働きなさい」と批判され続けますが、あきらめません ...続きを読む
Vol.96 今村久美  (三号) 誰かが用意してくれる楽しいことを待つんじゃなくて自分たちでいくらでも作ればいい
自分のやりたいことに気付いて、それを実現する方法論に考えて、行動を起こすことはできるのに ...続きを読む
Vol.95 今村久美  (二号) 仮説でもいいから、やりたいことを提示する
彼女が情報を得るために何をしたのか。そして、些細な人や情報との出会いは、人生になにをもたらしていくのか ...続きを読む
Vol.94 今村久美  (一号) 今日もカタリバは多くの高校生にたくさんの「きっかけ」を運び続けます
カタリバが企画するカタリ場は”キャスト”と呼ばれる大学生を中心としたメンバーが高校を訪問し、生徒に自分と向き合う機会を提供する授業プログラム ...続きを読む
Vol.93 高田 妙代子 (三号) 自分が動かざるを得なくなるモノを見つけることが行動の第一歩
これから何かしらの行動を考えている人、あるいは動いている人たちに向けたメッセージを、お聞きしました ...続きを読む
Vol.92 高田 妙代子 (二号) もっと密な教えと学びの場を作る為に起業
決意を固めてから起業するまでの間が、驚くほどスピーディーだった高田氏の行動。そこまで、高田氏を突き動かしたエネルギーの源は ...続きを読む
Vol.91 高田 妙代子 (一号) 起業の原点は自分磨き
高田氏がスクールを始めたのには、自らが受講し参加して感じた不満と、世間を見ていてどうしても許せないことがあったことがきっかけで ...続きを読む
Vol.90 森 摂 (三号) 自然発生的に人が集まることが大切
地球規模で共存を考えなくてはならないいま、よりよい社会を考える企業は今後増えていくことでしょう ...続きを読む
Vol.89 森 摂 (二号) 21世紀の経営のモノサシは「良心」と「志」
「よりよい社会を築きたい」という「良心」や「志」で、ネットワークされた個人や企業が何を生みだしていくのでしょうか? 今号は「オルタナ」に託す森さんの想いをお届けします ...続きを読む
Vol.88 森 摂 (一号) 「会社とは地球資源のもの」
この言葉はまさに目から鱗でした
日本経済新聞社で20年のキャリアを積んだ森さんは、よりよい社会を築くためには、ビジネスの視点が重要であることを説きます ...続きを読む
Vol.87 田辺 大 (四号) 自分を信じる力、それが起業家精神です
わたしには弟と妹がいまして、2001年4月に、妹が「結婚したい人がいる」と家族に打ち明けたんです。 妹は盲ろう者友の会で福祉ボランティアとして働いていました ...続きを読む
Vol.86 田辺 大 (三号) 修羅場に入っても決してあきらめず突破口を探す
わたしには弟と妹がいまして、2001年4月に、妹が「結婚したい人がいる」と家族に打ち明けたんです。 妹は盲ろう者友の会で福祉ボランティアとして働いていました ...続きを読む
Vol.85 田辺 大 (二号) まず身の丈でも始めてみて、やりながら試行錯誤して色々考えればいい
東京に戻って自動車メーカーに就職しました。そこで5年半働いた後、外資系のケミカルメーカーに1年勤めました。その次は外資系コンサルティング会社に就職をします ...続きを読む
Vol.84 田辺 大 (一号) いいかいよく聞きな、
難民にだけはなるもんじゃないよ
強烈な起業家精神を持った田辺さんも、大学4年生のころまでは、居酒屋でアルバイトをして季節のスポーツを楽しむ普通の大学生でした ...続きを読む
Vol.83 安藤哲也 (四号) 仕事なんて、人生を構成する一部にしかすぎない
「仕事ばかりで家庭をかえりみず、人生を楽しまないのはなぜなんだ?」と語る安藤さんの表情は、ニコニコとしてはいますが、いくぶんイラ立ちも含まれているようで ...続きを読む
Vol.82 安藤哲也 (三号) "今"動かなければ"いつか"は一生、来ない。
ムーブメント作りに長けるファザーリング・ジャパンが、メディアや企業とどのような付き合い方をしているのかを大紹介!メディアがフックするポイントや、企業がグッとくるコツを伺いました ...続きを読む
Vol.81 安藤哲也 (二号) 今、あなたの生き方はあなたから見てかっこいい?それとも…!?
安藤さんは生きていくうえで“カッコイイか、それともカッコ悪いか”を重要な判断基準にしている、とおっしゃいました ...続きを読む
Vol.80 安藤哲也 (一号) 「ファザーリング」とは"父親であることを楽しもう!"という意味
ファザーリングを考えることは、働き方の見直しにつながり、企業に意識改革を起こし、その結果として社会不安の解消と次世代の育成に繋がる ...続きを読む
Vol.79 渋谷弘延 (四号) ボランティアとはエンジョイする手段です、奉仕精神だけでは絶対ダメ!
さまざまなバックグラウンドを持った、まさにプロフェッショナルな人たちが活動する団体の現在の活動を中心に ...続きを読む
Vol.78 渋谷弘延 (三号) 非営利であれど、プロ意識をもって活動に取り組む!
渋谷氏はNGO・NPOのプロ化といわれていますが、より戦略的に経営、運営をするうえで今後のNGO・NPOの運営方法について ...続きを読む
Vol.77 渋谷弘延 (二号) 日本人に今求められている心構えとは!?
世界の中で活動していくには、当然プレゼンスを高めることやアピールする力が求められるのは当たり前のこと… とはいえ、日本人には最も苦手な部分と俗に言われています ...続きを読む
Vol.76 渋谷弘延 (一号) 世界を変えるNPONGOセーブザチルドレンジャパン
世界120カ国以上で、子どもたちのために、「教育支援」「食糧緊急支援」「栄養改善」「医療保健」などさまざまな活動を展開する、セーブ・ザ・チルドレン。 日本では、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが、アジアを中心に ...続きを読む
Vol.75 佐々木 文平 (三号) 自身の将来設計、地域活性化の今後、
尊敬する人物とは…
最終回となる今回は、佐々木さんご自身の将来設計、地域活性化の今後など、これからのことを中心に思う存分、語りつくしていただきます!! ...続きを読む
Vol.74 佐々木 文平 (二号) 自分のやりたいことを信じて起業
地域活性化に取り組みを、スピード感を持って 推進するには、やはり「利益を得る事業として取り組むのが 一番だ」と述べられています。 その理由とは?  ...続きを読む
Vol.73 佐々木 文平 (一号) 地域の魅力に触れるのも
地域の魅力を作るのも人が基軸
インターネットを介して、その街の伝統、文化という独自の切り口で 情報提供をしているだけでなく、
現在一番力を注いでいる『文化のココロ』では 直接現地の人たちと語り合える場も提供...続きを読む
Vol.72 関根健次 (三号) お金よりも理念を優先し起業
関根さんが成功を手にするまでには、まだこれからしばらくは時間はかかりそうです。なぜなら、彼のミッションは、ビジネスで成功することではなく、 世界の問題を解決することなのですから ...続きを読む
Vol.71 関根健次 (二号) ある子供との出会い…
そして世界の問題解決に向かって
人生をもう一度考え直すときに、関根さんは自身にこう問いかけたそうです。 ──"お金の心配がまったくないとしたら、いったい何をするだろう?" ...続きを読む
Vol.70 関根健次 (一号) クリックやお買い物から世界を変える
ユナイテッドピープルが運営する「イーココロ!」は、世界の問題解決に挑むNGOやNPOを募金で支援するシステム。それらの組織が抱える資金的な問題を解決するとともに、その活動の認知度を高めるために奮闘...続きを読む
Vol.69 岩切 準 (三号) 人と人とを結び、共に新しい地域社会を拓く
自らの組織を「プラットフォーム」として、多くの子どもたち、あるいはそれに関わる大人たちの成長を見続けてきた岩切さん。「オープンソース」での育成法を...続きを読む
Vol.68 岩切 準 (二号) 人と人とを結び、共に新しい地域社会を拓く
地域における人と人とのつながりを重視する岩切さんが、危惧したことの1つが、大人の側がこどもと接する機会が数少ないこと ...続きを読む
Vol.67 岩切 準 (一号) 人と人とを結び、共に新しい地域社会を拓く
地域の人と人のつながりを大切にしながら、さまざまな活動に取り組んできた岩切さん。子どもたちとの現場での関わりを通して大人が学べることとは? ...続きを読む
Vol.66 中塚 克敏 (四号) リユースカップで地球環境を守る!
若い世代にスポットを当てた同社のレンタル事業。ライフスタイルにイノベーションを起こすかもしれない、エイトレントの取り組みについて...続きを読む
Vol.65 中塚 克敏 (三号) リユースカップで地球環境を守る!
これから取り組もうとしている中国での環境対策、そして、先代から受け継いできた「環境ビジネス」へのこだわりについて、じっくりお話しいただき...続きを読む
Vol.64 中塚 克敏 (二号) リユースカップで地球環境を守る!
スポーツイベントを皮切りに、徐々に環境ビジネスの領域を広げつつある同社。新たなビジネスを生み出そうとする同社のルーツは、レンタル事業に存在した...続きを読む
Vol.63 中塚 克敏 (一号) リユースカップで地球環境を守る!
野球場やサッカースタジアムで使われている飲み物の容器。環境問題の観点から、ここに「リユースカップ」という形を持ち込み新たなビジネスを...続きを読む
Vol.62 貝ノ瀬 滋 (七号) 地域を繋ぐコミュニティスクール
そこで、今後の五年、十年の貝ノ瀬さんご自身のビジョンでもいいですし、三鷹市のビジョンでもいいんですけど、ビジョンをお聞きしたいと思います...続きを読む
Vol.61 貝ノ瀬 滋 (六号) 地域を繋ぐコミュニティスクール
貝ノ瀬さんご自身はこのモデルを全国的に広げようという試みはされていないんですか...続きを読む
Vol.60 貝ノ瀬 滋 (五号) 地域を繋ぐコミュニティスクール
モデルがすごく明確ですよね。
地域の住民とともに教育をつくっていくというところじゃないですか。第四小学校でそのモデルを作って、今はそれを三鷹市内に広げていくというお考えですよね...続きを読む
Vol.59 貝ノ瀬 滋 (四号) 地域を繋ぐコミュニティスクール
地域の方々を先生方のアシスタントにして授業に参加してもらう。そのような新しいモデルを作られている。
過去にないようなモデルを作る場合、
本当に様々な障害があると思うのですが...続きを読む
Vol.58 貝ノ瀬 滋 (三号) 地域を繋ぐコミュニティスクール
校長になってからは、教育行政の時にあたためていた考えを少しずつやっていこうと思っていました...続きを読む
Vol.57 貝ノ瀬 滋 (二号) 地域を繋ぐコミュニティスクール
教員になったのは二十七歳の時。当時の校長のお話で感化を受けて、教育の仕事は価値があるという風に想いを固めた...続きを読む
Vol.56 貝ノ瀬 滋 (一号) 地域を繋ぐコミュニティスクール
「行政から社会を変えていく」というアプローチで
お話をお伺いした。 まずはご自身が社会起業家になるまでの いきさつを...続きを読む
Vol.55 大和田 順子 (四号) "ロハスを切り口に生きる"をもっと豊かにする
現 在のロハス業界をめぐる状況について、
お話しいただきました...続きを読む
Vol.54 大和田 順子 (三号) ピーターゼンとの出会い…
二年のベンチャー経験
そしてロハスビジネスへ
ボディショップでキャンペーンなどを経験してきた大和田さん。2000年からはベンチャーで環境問題にかかわっていくように...続きを読む
Vol.53 大和田 順子 (二号) シンクタンク…
ボディショップ…
深まる環境問題との関わり
ロハスの第一人者 大和田順子氏。彼女はいかにしてロハスに関わっていくようになったのか?...続きを読む
Vol.52 大和田 順子 (一号) 私にとっての宝とは?
そう自分に問いかけた時に 『LOHAS 』という
コンセプトがまさに私の夢だったんです
ロハスの第一人者 大和田順子氏。彼女はいかにしてロハスに関わっていくようになったのか?...続きを読む
Vol.51 伊藤 吾多 田中祥司 (五号) 「Stay Hungry,Stay Foolish」常に貪欲に何んでも聞く。
結局は探求し続ける向上心が重要になってくるんです
元サッカー日本代表の中田英寿がいよいよ動き出す。現役を退いてから長い長い放浪の旅に出た中田が、世界の『光と影』を感じながら次なるステージへ進もうとしている。...続きを読む
Vol.50 伊藤 吾多 田中祥司 (四号) 自分と違った文化で育った人が混ざり合う場所がつくりたい
欧米諸国では市民や企業が積極的に非営利団体に寄付金を提供する文化があるとよく言われる。日本もそれに見習った協力をするべきだと叫ばれる事も多いのだが・・・...続きを読む
Vol.49 伊藤 吾多 田中祥司 (三号) 私たちの最大の目的はこの業界のリーディングカンパニーになることではなく日本に『ルームシェア』を普及させること
社会起業家(モデルメーカー)が取り組んでいる社会問題の改善は、私たちが気づいていないだけで、なんらかの形で私生活と関わりあっている。・・・...続きを読む
Vol.48 伊藤 吾多 田中祥司 (二号) 私たちのミッションは日本におけるルームシェアの不動産価値を高めること
生活者の自己欲求、社会欲求、そして、生存欲求を満たした商品やサービスは自ずとその商品自体の価値を高めていく。そして、生活者は今後ますます商品やサービスの『価格』と『価値』をより厳格に観察するはずだ。・・・...続きを読む
Vol.47 伊藤 吾多 田中祥司 (一号) みんなの知識を蓄積できるようなそんな場所を作りたいんです
一時期盛んになった学生起業家ブームも現在ではかつて程の盛り上がりはない。そんな中、今回ご紹介する二人の経営者はつい先月までは学生だった生粋の元学生起業家二人組である。・・・...続きを読む
Vol.46 大黒 栄二 (四号) 非営利も営利の経営も一年一年新しい事業を興し その中で事業を切り捨てるこの決断をすることです
全ての企業は本来企業活動をする上で堅実な経営理念をもって活動する。また、その理念が社員や当該企業のステークホルダーとしっかりと共有・浸透されているかが非常に重要になってくる。その点、企業の想いを正直に伝える手段として企業CSRを実行することは自然な流れであるのだが、いかんせん、表層的なCSRや社会貢献活動は生活者サイドには楽々と見抜かれてしまうのが今日である。 ・・・...続きを読む
Vol.45 大黒 栄二 (三号) 口で言うだけでは本質的には何も変わらない 必要なのは出来ることから行動する事
企業のCSRについて東洋経済の「CSR企業調査」は大変興味深い調査報告をしてくれている。上場企業1006社、未上場52社、計1061社のCSRデータを取りまとめた報告書である。あくまで参考であるが、1061社のうち、CSR専任部署を設けている企業は27.1%、兼任部署については32.2%となっている。・・・...続きを読む
Vol.44 大黒 栄二 (二号) 私たちの役割は企業側の目線、市民側の目線に立って社会的なプロジェクトに整合性を持たせること
非営利組織の経営、企業CSR活動において『インパクト測定』や『結果』を意識することはその活動の存続において非常に重要になってくる。・・・...続きを読む
Vol.43 大黒 栄二 (一号) 志を持っている人たちが活動を続けられるように条件を整える必要がある。
今号からご紹介する(社)JEEFは、『自然体験を通した環境教育』の機会を市民や企業へ提供している団体です。また、大手企業とのコラボレーションを通して、企業の環境への取り組みやCSRを促進・実施しています。・・・...続きを読む
Vol.42 寺井 元一 (六号) 私の仕事はKOMPOSITIONの仲間が120%の力を発揮できる環境をつくること
『インターネット』の普及により、生活者主権の国家が形成されつつある。例えば、『ブログ』というツールを手にしてから生活者の消費活動における立場はさらに向上した。そして、現在同メディアに対して何らかの形で関わっている人々が三千万人ともいわれている。・・・...続きを読む
Vol.41 寺井 元一 (五号) 派手で画期的な事は多数ある。地味で意味のないこともある。本当に地味で画期的なことってなかなか無くて、それってすごい本質的だと感じるんです。
ドラッカ-が提唱している『ネクストソサエティ-』。あまりに有名で読者の中でもご存知の方は多いと思う。 お金=資本という考えから一線を置き、『知識』が資本となる構造となるパラダイムシフトを予言した。・・・...続きを読む
Vol.40 寺井 元一 (四号) KOMPOSITIONとは『コミュニティ』であり『実験室』であり『プラットフォーム』なんです。
皆さんは『Adbusters(アドバスターズ)』という非営利組織をご存じでしょうか?Advertisiment=広告、Busters=退治屋からとった造語がこの組織の名前の由来だ。・・・...続きを読む
Vol.39 寺井 元一 (三号) NPOの経営戦略はできる限り少ない資本で雪だるま式にビジネスモデルをを回すこと
内閣府/国民生活局が報告したデータによると、年間で非営利セクターに(宗教法人や政府系外郭団体等も含む)流れるお金は約28兆円にのぼるといわれている。 その中で寄付金、補助金、会費等で集められるお金は約8割の23兆円。・・・...続きを読む
Vol.38 寺井 元一 (二号) 自分の出来る範囲でマイペースに、でもしつこく誠実にやっていくライフワークみたいな感覚で活動したかった。
未開の地はやがてある『きっかけ』や『発見』を受けて開拓されていく。1848年米国カリフォルニア州で金鉱が発見されたという『きっかけ』を得てからアメリカ西部でゴールドラッシュが到来した。多くの人が『Go West』を合言葉に夢と希望を求めてフロンティアに身を投じた。・・・...続きを読む
Vol.37 寺井 元一 (一号) 『落書き』という芸術的価値を最大化させる事から私は始めた。
今号からはNPO法人KOMPOSITION代表の寺井元一氏のインタビューをお送りいたします。日本には数多くの表現者、無限の可能性を秘めた才能がある。アート、スポーツ、そしてメジャーからマイナーまで。幅広いジャンルの表現者達に、外部に開かれた活動場所を提供するNPO団体KOMPOSITION。・・...続きを読む
Vol.36 長谷部 健 (六号) 「シブヤの街をもっと暮らしやすい街に」今はそれを実現する為に社会変革スイッチを作っている。
毛沢東の言葉にこんな一言がある。「批判はことが行われている時にすべきである。いつでも事がすんでから批判するくせをつけてはならぬ。」(大意)ソーシャルプロデュースにも勿論、世の中の2歩先、または1歩半先を見る力が必要不可欠であり、必然的にその先見性に即してとったアクションに対して批判は付きものだ。・・・...続きを読む
Vol.35 長谷部 健 (五号) 立ち上げの苦労を踏ん張って『場を創ってあげれば』あとは勝手に走っていく。
本号も引き続き渋谷区議会議員、長谷部健氏のインタビューをお送り致します。社会にはそれぞれ役割がある。ビジョンを語り、人々を目的地に牽引するリーダー。それをサポートするコンサルタント、分析家、マーケター、法律家、税理士、医者、・・・...続きを読む
Vol.34 長谷部 健 (四号) 渋谷が変われば日本が変わる。
本号も引き続き渋谷区議会議員、長谷部健氏のインタビューをお送り致します。プロジェクト成功の鍵は資金調達の術にかかってくる。美竹公園(通称:ジョーダンコート)はNikeからの協賛によって実現した企画だ。一点突破出来なかったらまずはあらゆる方向からトライしプロジェクトを実現させる。ついにはあのマイケル・ジョーダンを招くほどのプロジェクトに発展した。「運が良い」と片づけるにはなんだかもったいない気がする。長谷部氏のプロデュース力が功を奏したに違いない。...続きを読む
Vol.33 長谷部 健 (三号) 僕は自分では“街のプロデューサー”で“ローカルのスペシャリスト”だと思っている。
本号も引き続き渋谷区議会議員、長谷部健氏のインタビューをお送り致します。政治家の本義、特に間接選挙で首相が選出される我が国日本では市民の『声』の代弁者として活動する姿勢が政治家には求められる。...続きを読む
Vol.32 長谷部 健 (二号) 大きなムーブメントのポイントは「機会があれば参加したい」この人達の心をドウ掴むかなんだ
本号も引き続き渋谷区議会議員、長谷部健氏のインタビューをお送り致します。 大きなムーブメントを仕掛けるためにはまず浮動票(どっちつかずの人達)をどのようにプロジェクトに参加させ、その虜にさせるのかが非常に重要になってくる。...続きを読む
Vol.31 長谷部 健 (一号) 表参道掃除している若者のユニフォームがオシャレだったらカッコよくないですか?
2008年も昨年同様、日本のソーシャルイノベーター(モデルメーカー)を皆様にお伝えしていきます。
本年メルマガ第一号でご紹介させて頂くのは、現在渋谷区議会議員として活躍されている長谷部健氏です。事業を通して世の中の課題を解決していく人達(社会起業家)がいる一方、行政機関から社会問題にアプローチを仕掛ける方々がいる。世の中ではそれを市民起業家と名付けたり。...続きを読む
Vol.30 佐藤 禎之 (三号) やりたいことをとことんやる。ただ、それだけなんです。
今号も前号に引き続きリトルミスマッチジャパン株式会社代表取締役社長、そして、有限会社ボランタス代表でもある佐藤禎之氏のインタビュー(第三号)をお送りいたします。「経営者として事業を推進する上で社会をよりよくする事は当たり前の事なんです」そう語ってくれた。そして、佐藤氏が社会起業家かどうかはあまり重要なことではなく、本質的には「自分がやりたいことをとことん行動に移した結果、それが社会をよりよくしているという自負をもっているかどうかの方がもっと重要な事です。」...続きを読む
Vol.29 佐藤 禎之 (二号) 批判を云々言う前に非営利組織にお金をしっかりと流したい。
今号はリトルミスマッチジャパン株式会社代表取締役社長、そして、有限会社ボランタス代表でもある佐藤禎之氏のインタビュー(第2号)をお送りいたします。二つの会社を通して社会に『きっかけ』作りをしている佐藤氏。そんな中、非営利という側面が強いボランタスという組織でしか出来無いことがあると氏は語る。...続きを読む
Vol.28 佐藤 禎之 (一号) 僕は人々にきっかけを与えていきたいんです。
今号はリトルミスマッチジャパン株式会社代表取締役社長、そして、有限会社ボランタス代表でもある佐藤禎之氏のインタビュー(第1号)をお送りいたします。 人々はあらゆる「きっかけ」を得て自らの人生の舵取りをしていく。本日お送りする佐藤氏はそのきっかけを様々な手段・方法で人々に伝えていくことを行動理念にされている 。
Vol.27 井手 敏和  (後編) アメリカの主要なベンチャーキャピタル既に多額のお金をグリーンビジネスに対して投資している。
グローバル化が進む中、広い視野をもちながら自国での経済活動を行う井手氏。 また、社会起業家を目指す方々に対して井手氏はあらゆる人とのネットワークの大切さを教えてくれた。
Vol.26 井手 敏和  (中編) 資源が無限にあると考える野放しの資本主義では地球がもたない。
今号はジーコンシャス株式会社代表取締役、井手敏和氏のインタビューをお送りいたします。
本日(2007年12月13日)井手氏が予てより進めている生活者を巻き込んだ二酸化炭素の排出権取引を実現させるサイト(カーボンパスサイト)をオープンさせた。今後このサイトを通して生活者が環境問題に対する意識・認識を高める事となるだろう。
Vol.25 井手 敏和  (前編) これからの人生はグリーンビジネスの分野に自分の資源を使いたい。
今号はジーコンシャス株式会社代表取締役、井手敏和氏のインタビューをお送りいたします。
シリコンバレーでのビジネスキャリアを持つ井手氏。そして、現在その井手氏が進めているビジネスが、カーボンオフセット事業である。今、全世界が注目している二酸化炭素排出権ビジネスにどのように日本の生活者を巻き込んでいくのか?今後の井手氏の動向に目が離せない。
Vol.24 駒崎 弘樹  (後編) 日本の非営利セクターに欠けているのは『事業の戦略性』なんです。
今号はNPOフローレンス代表、駒崎弘樹氏のインタビュー(後編)をお送りいたします。
事業を運営する上で駒崎氏が一番大事にしている事がある。それこそが『戦略』である。社会起業家に求められる資質はやはりこの戦略性なんだと感じた。米国の非営利組織を視察した際にも氏は戦略的に事業を拡大させていく米国の非営利組織運営にソーシャルセクターへの大きな自信を見出したに違いない。
Vol.23 駒崎 弘樹  (中編) 「私一人が社会起業家です」と言ってもあまり効果がないんです。
今号はNPOフローレンス代表、駒崎弘樹氏のインタビュー(中編)をお送りいたします。
フローレンスの経営方針はいたってシンプルだ。その道に特化したビジネスパーソンを社外に配置した布陣で事業を展開している。例えば、財務面。その道のスペシャリストと堅実なパートナーシップを組みながら事業の穴を掘り出し、解決策を見つけ出す。
Vol.22 駒崎 弘樹  (前編) 私が目指すのは革新的な事業モデルで社会の問題を解決する人。
今号はNPOフローレンス代表、駒崎弘樹氏のインタビュー(前半)をお送りいたします。
日本の社会起業家のフロントランナーとして走り続ける駒崎氏。私が感銘を受けた事の一つに、氏が社会起業家というプライヤーとしてだけでなく、日本のソーシャルマーケット全体を見据えた成長戦略を考えつづけている謙虚な姿勢である。
Vol.21 渡辺 パコ  (後編) NPO業界に圧倒的に足りていないのは仕組みを作れる人。
今号はNPO環境リレーションズ研究所監事、渡辺パコ氏のインタビューをお送りいたします。
非営利セクターに足りていないものがある。資金・人材・情報。さらに、組織・団体を運営する為の『仕組みづくり』や経営ノウハウも十分ではない。極論ではあるが、例えば、その人材の部分に着目したとき、大企業で働いているビジネスパーソンがNPOで働く光景は考えにくい。
Vol.20 渡辺 パコ  (前編) NPOのメリット、株式のメリットを私は最大限に活用する
今号はNPO環境リレーションズ研究所監事、渡辺パコ氏のインタビューをお送りいたします。
一歩ひいた視点から繰り出される戦略的ソリューションを次々に打ち出す渡辺パコ氏曰く、「どんな組織も持続可能な成長を目指すうえで、どこからお金が入り、人をどのように巻き込んでいくかという『仕組み作り』が非常に重要」と氏は語る。
Vol.19 山本 繁  (後編) ニート支援というのはニートをフリーターにすることなんです。
今号は前号に引き続きNPOコトバノアトリエ代表、山本繁氏のインタビュー(後編)をお送りいたします。
山本氏がこれまでに一度も就職という道を選ばなかったその最たる理由が「自分が好きな事を仕事にして、生きていく」という強い意志があったからである。
Vol.18 山本 繁 (前編) 東京の高い家賃が若者の可能性を奪っている。
今号はNPOコトバノアトリエ代表、山本繁氏のインタビュー(前編)をお送りいたします。
短期間にもかかわらず、次々に事業を拡大させる山本氏。周到な準備と計画が事業発展の大きな要素となっている。ニート問題を解決する事が活動の本義であるが、それよりも、若者の夢や目標を決してこわしたくないというその『想い』が山本氏の行動のエンジンとなっているように感じた。
Vol.17 オキタリュウイチ (後編) NPOを運営していると「儲けちゃ行けない」といった勘違いがうまれる。
前号に引き続き今号もオキタリュウイチ氏のインタビュー(後編)をお送りいたします。
「どんな社会問題も解決策はあるんです」とオキタ氏は語る。同時に、「ただ、どこに行けばその情報が手に入るのかがみんな分からないだけ」と、そのいたってシンプルな構造を説明してくれた。
Vol.16 オキタリュウイチ (中編) ポジティブな勘違いから社会変革は生まれる。
今号も前号に引き続きオキタリュウイチ氏のインタビューをお送りいたします。
約8年前にオキタさんがプロデュースされた『ヘブンズパスポート』とは?
Vol.15 オキタリュウイチ (前編) 僕たちは、問題をもっとシンプルにして解決する。
今号はオキタリュウイチ氏のインタビューを全3回に渡って配信いたします。

社会変革を志す方々に取材をしていて感じる共通点に『一般的な概念では考えない変わり者』という点があげられる。ことさらオキタ氏もそんな変わった考え方を持った社会変革者だ。

Vol.14 尾野 寛明 (後編) 移動の概念を無料にしてしまいたい。
今回は前回に引き続き、尾野寛明氏のインタビュー(後編)をお送りいたします。いよいよ新たなフェーズに向かおうとする氏が目指す社会変革こそ「移動の概念を無料にする」こと。ソフトバンクの孫正義氏が長年夢見た携帯事業への参入が彼に大きな希望と可能性を見出しているのは間違いのない事実である。

Vol.13 尾野 寛明 (前編) 社会起業を考える人たちは、コミュニティから孤立する傾向がある。
今回は島興しプロジェクトの発起人、尾野寛明氏のインタビューをお送りいたします。

現役大学院生でもありながら次々にプロジェクトを企画し、成立させていく尾野氏。若くして会社を興し、社会の本質を見ぬこうとした尾野氏の行動の根源は「楽しさ」。いたってシンプルだ。

Vol.12 山阪 佳彦 (後編) デスクで朗報をまっていても、何もはじまらない
本日は前号に引き続き株式会社MAQの山阪氏のインタビュー(後編)をお送りいたします。 儲けないことを美徳とする考えは古い。 継続と繁栄の為にはやはりビジネスとして事業化することが大切と氏は唱える。
Vol.11 山阪 佳彦 (前編) アートの力で社会を変革する
本日は株式会社MAQ取締役、山阪佳彦氏のインタビューをお送りいたします。 アートの力をつかって日本のゴミ置き場をもっとオシャレな場に変えようと奮闘する山阪氏。 一見ビジネスとは程遠い活動に見えるこのプロジェクト。
Vol.10 森嶋 伸夫 (後編) 一新塾の使命は、日本に主体的市民を輩出すること
本日は市民の直接的な政治参加を促す市民団体『一新塾』を経営している森嶋氏へのインタビュー(後編)をお送りいたします。
Vol.9 森嶋 伸夫 (前編) コミュニティー選別の時代に入っている
本日は市民の直接的な政治参加を促す市民団体『一新塾』を経営している森嶋氏へのインタビュー(前編)をお送りいたします。
Vol.8 宮治 勇輔 (後編) 豚を切り口に地域を活性化させる
今回は養豚業を切り口に日本の地域活性化を志す宮治氏のインタビュー(後編)をご紹介します!
Vol.7 宮治 勇輔 (前編) 豚を切り口に地域を活性化させる
今回は養豚業を切り口に日本の地域活性化を志す宮治氏のインタビュー(前編)をご紹介します!
Vol.6 松村 拓也 (後編) 不可能を前提としないビジョンを描く
今回は前号に引き続き、松村氏のインタビュー(後編)です!
前号では建設会社時代の話から現在の活動に至るまでのお話をお伝えしました。
Vol.5 松村 拓也 (前編) NPOでも、ボランティア禁止。稼いで当たり前
今回は、NPOカプラー代表、松村拓也氏のインタビュー(前編)です!
Vol.4 左京 泰明 遊ぶのが楽しい街は、学ぶのが楽しい街になれる
今回は、シブヤ大学学長 左京泰明さんのインタビューを配信したいと思います。
Vol.3 名取美和 すべての核になるものは、優しさだと思うんです
今回は、タイ北部チェンマイにてAIDS孤児施設「バーンロムサイ」を運営している「名取美和」さんのインタビューを配信したいと思います。
Vol.2 アブ・ハスナト・MD・ マスクード・シンハ ごみを資源に、350万人の雇用を創り出す
今回は、「ごみを資源に、350万人の雇用を創り出す」ウェイストコンサーン代表 マスクー ド・シンハ氏に突撃取材したインタビューを配信したいと思います。
Vol.1Whose real is it?(...It’s my real.)
先日、地下鉄に乗っていたら、学生さんが妊婦の方に席をゆずっていました。優先席でもないのに、サッとさりげなく席をゆずるその姿をみて、何だかすごくうれしくなりました。
...その時、ふと思ったんです。
「あ、これも社会貢献じゃないか」って。
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本村拓人(もとむら たくと)

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