こんにちは! テトルの本村拓人です!

今号は前号に引き続きNPOコトバノアトリエ代表、山本繁氏のインタビュー(後編)をお送りいたします。

山本氏がこれまでに一度も就職という道を選ばなかったその最たる理由が「自分が好きな事を仕事にして、生きていく」という強い意志があったからである。事業であれなんであれ、何かを始めるにあたり、勿論、その理由や情熱は必要だ。しかし、山本氏が言う「好きだから・興味があるから」という動機が人の行動を変え、社会を変える立派なモチベーションになっている事を実証してくれた。

オールニートニッポンのパーソナリティってすごい布陣ですよね?

雨宮処凛さんとお仕事をするきっかけになったのは、昨年の春に僕が企画したフォーラムに雨宮さんに出演していただきたかったので、直接出演依頼をさせていただきました。そしたら、許可が下りたので、それ以降、事業に最も貢献しているというか、雨宮さん自身、すごく視聴者の方々の境遇と似ているところが多々ありまして、もともと雨宮さんも生きる事が非常に辛くてリストカットや薬物依存状態だった経験があるんですね。その後作家になられて、彼女みたいな人を世の中に出したいなという構想もありましたし、そもそも彼女のファンも非常に多かったですからね。雨宮さんがラジオのパーソナリティをやっていることでリスナーの皆さんもすごく喜んでくれています。

また、扱われているテーマが現在の日本の労働問題や環境に焦点をあてていますよね?

そうですね。実は、今雨宮さんが労働問題や日本のフリーター増加現象などのトピックに非常に興味をもっているんですね。ニートやフリーターの問題は社会と個人の両方に原因があるんですね。明らかにグローバリぜーションの結果として、正社員の椅子の数が減っているんですね。仕事の環境もどんどん厳しくなってきて、そこが変わらないといくらニートの支援をしても、根本的な問題は解決されないんです。

僕がニート支援をやっていて最終的に気づいたのは、ニート支援というのは、ニートをフリーターにすることなんです。フリーターの環境も勿論厳しいですから、そのフリーターの環境がまずかわらなければフリーターすらも続けることができなくなってしまうんです。だから、フリーターの支援を進めることで、結果的にニートが働くきっかけがもっと増えていくと思います。

オールニートニッポンの出演者の中には、かなり考え方の偏っている人が出演していることもあります。ただ、結果として彼ら、彼女たちの過激な発言や思想が世の中に出る事で問題の本質を捉えられることもできるわけです。一方で、個人に向き合うみたいなことも同時にやらなければいけない為、例えば個人に対しては貴戸理恵さん(不登校の研究をする若手研究者)をパーソナリティーに迎えたラジオのコンテンツ作りをしています。

結局のところ、資本主義の中だと、経営者は生産性の向上という要求を社員に求めますよね。一方で、社員は給料の増額、労働環境の改善等を要求するわけです。互いに求めることの違う両者が歩み寄らなければ労働環境の問題は改善されません。企業も人が働きやすい環境を作らないとならないですし、個人も生産性を上げる努力をしないといけないわけですから、歩み寄って互いの立場を一度確認しあうのは大切です。

だからこそ、今まさに現状の労働環境を変えるチャンなんだと感じていて、今変えないと日本の派遣法とかって変わらないと思うんですね。僕たちはソーシャルベンチャーであって、〇〇運動をしている団体ではないわけですし、独自の思想があるわけでもありません。少し話が混乱しましたが、今僕たちがやるべき事は労働環境の改善であり、もっと言うと、ニート支援からフリーター支援に事業をシフトするという発想に繋がっていくわけです。

ニートの支援をやろうと思って活動を始めましたが、フリーターの支援をしなければ本質的な課題解決には至らないと判断しました。そう考えるとトキワ荘プロジェクトもフリーター支援なんですね。目標をもって敢えてフリーターを選んでいる若者たちが東京の高い家賃によって彼らの可能性が奪われている。例えばの話ですが、フリーターの最低賃金が1000円になって、あまりにも不当な労働環境がなくなっていけば精神的に楽になって働きやすくなりますし、いつまでもフリーターをやっていることに前向きな人たちってそんなにいないと思うんですね。フリーターという労働時間にある程度制約がかからない環境の下、本当に自分がやりたいことで生活できるようにするために僕たちは支援しようと活動しているわけです。

世の中には二つの仕事の選び方というのがあって、就いた仕事をどんどん自分の好きな仕事に引き寄せていく人と、好きなものを徐々に自分の仕事に引き寄せていくという人がいます。後者の方はやはりそれなりに時間がかかると思うんですね。漫画なんかはその最たるものだと思いますし、アーティストなんかもそうですよね。そういう人たちがバイトで時間を取られて消耗しているという現象をなんとか改善するためにもやはりフリーター支援という方向に自然と問題意識が向くようになったというのが大きな理由です。

現状の課題とは?

今は資金と人ですね。まじめに話すと笑われてしまうかもしれませんが、例えば、トキワ荘プロジェクトには追加で5億くらいの投資金が欲しいですね。その資金の使い道も明確で、都内の使われていないビジネスホテルか、遊休施設になっている社員寮の購入に使いたいんですね。トキワ荘のビジネスモデルと仕組みについては前号で簡単に述べさせていただきましたが、いかに安い物件を見つけられるかということが重要な事業拡大要素になっています。

また、オールニートニッポンについての課題ですが、この事業は人が育てば育つほど、それが収益性向上に大きく起因する要素となります。高度なことが人に求められますし、必要もあります。オールニートニッポンは会社化しますが、一般的な企業に比べ、優秀な人を採用すると言うのは物理的に難しくなります。勿論、収益が少ない中でいかに人を適切に配置できるかというのも僕には求められます。お金だけあっても、働く人がいないと事業は動かせないですし、逆にスタッフだけいてもお金がないと継続的には雇えません。

今は人を育てる事に集中しながら、一方でどうやったら資金調達ができるのかを水平的に考えています。時間がある時は、真面目に5億円の資金調達をどのようにすれば実現できるかを頭の中で考えています。

5億の資金調達。わくわくしますね。確かにニーズは高いわけですから、資本金で設備投資が潤沢に進むとサービスの幅も変わりますね。

もし、5億円の資金調達が仮に実現したとします。そうしたら、5億円の物件を全額キャッシュで購入します。こうすると、キャッシュで買った物件を、次の物件を買う時の担保にできます。物件を買うときに購入物件をそのまま担保にしていると増えていかないんですね。だから、最初の1軒目は全額キャッシュなんです。また、トキワ荘プロジェクトが事業としてしっかり経営できているとわかれば、確実にこの事業は発展します。

忘れてはいけないのは、ビジネスによって資金調達の額も必要性の有無も変わってきます。僕たちのビジネスの本質的な部分というのは不動産開発なんです。そして、不動産業界への価格破壊みたいなことをやっているわけです。

現状の助成金制度に関して山本さんが考えることとは?

NPOを経営してくなかで、勿論助成金が大事なシードマネーになりますので、運営上大切な要素になっています。トキワ荘プロジェクトもその助成金を得て拡大させてきました。ただ、本当にありがたいお金だとは認識しつつも、やはり助成金だけだと成長速度に限りがあります。助成金をシードマネーに、早い段階で持続可能な事業を作り上げることが重要ではないでしょうか?

オールニートニッポンの現状の課題とは?

3年後までに、年間売上5000万円を目指しています。計画では、人材育成が上手く行けば、それくらいの成長速度にはなると思います。仕事って探せばありますし、現在様々な所からお仕事のお話を頂いてもおります。しかし、今お話をもらっているお仕事をやるにしても、人が育っていなければ組織のキャパシティは増えません。また、「外部から能力の高い人を雇う」という計画もありますが、それだとただの制作プロダクションになってしまいます。僕がやりたいのは一般的な制作プロダクションではありません。これはニートの若者の就業支援事業でもあるわけですから。経営者としては非常に難しい判断ではありますけどね。

その「こだわり」の部分に山本さんの社会起業家をやっている圧倒的なおもしろさややりがいがあるのでは?

そうですね、僕はただ「世の中がこんな風になればいいな」という想いで事業を進めています。要するに、ビジョンがあるからおもしろいんだと思います。勿論、株式でビジョナリーな会社を作ることもできますから、NPOか株式かはあまりこだわりはありません。事実、オールニートニッポンはこれから株式で運営していくかもしれませんからね。ただ、ワクワクするからやっているんだと思います。

すごく残酷な言い方かもしれませんが、人間って最終的には死を迎えます。僕ね、一度大学生の時に急性腎炎で入院したんです。その時に自分の寿命って短いのかなって考えたわけです。大げさかもしれませんが、『死』を感じたこの経験は人生に大きな影響を与えています。この経験を経て、自分で会社を作ってみようかとも思ったりしたわけですからね。

実際大学生のときにベンチャーを起こしていますからね。

そうですね。最初は自分でホームページを作っていたんですね。そしたら、不動産屋の社長さんが一度会おうということになったんです。何回か会食を重ねるうちに、不動産の投資商品を集めた情報サイトを作り始めました。前号でも少々触れましたが、その不動産会社の社長さんからの事業資金を投資してくれたんですね。当時はまだ、不動産投資信託法が国会で議論されていた時だったので、日本においてはかなり先駆けた不動産の投資商品サイトを作っていたことになります。そのような時期だったので非常に珍しくはありませんが、大学生がやっているということで注目はされていたんでしょうね。また、初めは一人でやっていたものの、後に仲間を集めて5人で運営していました。

サービスを利用してくれる人は沢山いましたが、すぐにお金になるわけではありませんので、不動産屋に営業をかけて、ホームページ制作をして事業を運営するための資金を得ていました。経営にどっぷり漬かっていると頭の中でお金の事ばっかりしか考えなくなるんですね。そんな時に大学に、某ITベンチャーの経営者が講演をしに来たんです。その経営者の目の色というんですかね、何かこうギラギラしたというか、いかにも「お金の事しか考えていません」という雰囲気に若干嫌気がさしたんです。

同時に、その時の自分自身を客観的にみているような気がしてならなかったんですね。お金が嫌いなわけでも、お金儲けを否定しているわけではなく、大学生時代ってそこまでお金って必要ないじゃないですか?ただ、いざ経営してみると常にお金と隣り合わせにいる状態で、資金繰りの事とかって自然と考えなくてはならないわけです。それで色々気づいたんです。この経験もやはり人生においては大きなポイントになりました。

いわゆる社会的企業を経営していると「お金以上に社会性だったりやりがいに重点を置いているんですよね?」なんてよく言われるんですが、僕はお金を稼ぎながら、実際に社会的な意味とか意義とかってあると思っていますし、実際に僕もしっかり稼いでいますし、今後も稼いでいくつもりです。

ただ、お金の為に仕事をしようと思った事はありません。もともと、僕は好きなことを仕事にしようとするタイプなんですね。僕の父や母も自分の好きなことを仕事にしています。好きなこともやっているけど、好きなだけだと趣味だし、独りよがりな作品に陥ってしまいます。やっぱりプロとしてお金を自信を持って頂ける仕事をしなければなりません。それが働き方だと思っています。

正直に言うと、たまたま僕がやりたいことがお金にならないジャンルだったというわけなんですね(笑)。お金にならないからやらないのか?と聞かれればそんな事はないわけです。社会に出れば誰しもが「やりたい事をやり続けるか、生活を安定させるか?」みたいな問いを年中聞かれるわけで、僕の場合は「だったら好きなことをやりながら稼いでいく」というようになっただけです。みんな好きな事とかってあるわけじゃないですか?でもそれが仕事にならないとか、稼げないとか思っている人が多いだけだと思います。

自分が好きな事を仕事にするという事ですね?

そうですね。僕が父親のようにカメラマンになりたいと思ったらカメラマンになればよいわけです。ただ、僕はカメラには興味がなかった。もともとは僕も中学生や高校生にアート教育みたいなことをやっていたわけです。その現場で、実際にいじめられている子たちがいていろいろな問題を持って生きているんだという現実に直面したんです。ただ、深刻にならずに、目の前にただニーズがあったから行動しただけであって、僕は純粋にそんなシンプルな動機でいいんだと思います。

就職活動も全くしなかったんですか?

『リクナビ』にさえ登録しませんでしたね。全く就職をする気はありませんでした。大学を卒業した次の日に仲間と集って、NPO設立の準備をし始めました。たまたまといえばたまたまなんですけが、当時、世田谷パブリックシアターで中学生・高校生の演劇ワークショップのスタッフをやっていたんですね。その発表会本番前日が卒業式だったというわけです。

卒業式には参加しましたが、式後のイベントには一切参加せず、そのままジャージを持って劇場に行きました。それが2002年の春で、そのまま自分たちでボランティアのNPOを作って、事業として本格的に活動し始めたのが2005年の春。約3年間くらいボランティアとして活動を続け「そろそろ今やっていることを仕事にしよう」と決断して、ETIC.さん主催の社会起業塾に参加したり、その他様々な出会いを経験して、約一年の準備をしてから本格的に事業化させていきました。

結局事業化って、もっとニーズに突っ込んで、サービスを徹底的に創り込んでいくということなので、ボランティアでやっていた時とは大きく違い、ニーズや市場調査を徹底的にやりました。しっかりと分析をした上で、良いサービスをできるかということがお金を得る『対価』となるわけです。ただ、基本的には先ほども言ったように、やりたいことがそもそも儲からない市場なので(笑)、それなりに頭を使いながら右往左往して現在に至っているというのが現状です。

そう考えると設立から約1年というわずかな時間で、これほどまで高い認知度を獲得できた事が何よりも驚きです。メディアの使い方が他のNPOと比較をしてもかなり上手いんだと思いますが、何か特別に工夫されている点などありますか?

トキワ荘プロジェクトしかり、オールニートニッポンしかり、多くの人にコピーライトやネーミングはかなり評価されていますね。

ネーミングは全て山本さんがやられているんですよね?

そうですね。昔からサブカルチャーとかにはかなり興味を持っていましたからね(笑)。ニートの若者にネットを通じて情報を伝えるのって非常にシンプルなことなんですが、それをどうやって見せていくか、プロデュースしていくかは非常に重要だと思いました。すごく端的に言うと、プロジェクトを通じて社会問題を知ってほしいんですね。例えば、トキワ荘プロジェクトが有名になることって、同時に社会問題が世の中に認知されていることだと僕は思うんです。オールニートニッポンであれば、現在の労働問題にも気づいて欲しいですし、ニートだけが悪いんじゃないということを社会に伝えたいんです。

特に、NPO業界ってすごく真面目じゃないですか?一方で、僕たちのプロジェクトってネーミング一つにしても、すごくふざけてるじゃないですか?くだらないことを大真面目にやるみたいな、これは僕が演劇をやっていて一番良かったなと思う部分でもあるんですが、オールニートニッポンというネーミングはおそらく誰でも思いつくと思うんです。でも、このアイデアが出たとしても、多くの組織では最終的に却下されてしまうでしょう。だとすると、僕たちを客観的に見たときに、馬鹿げているけど、それを大真面目にやっているおもしろい団体となるのかもしれないですね。そこが魅力的なのかもしれません。どうなんでしょうか?

NPO業界全体でもっとネーミングやコピーなどの、『見せ方』にこだわりを持ったほうがよいと?

そこまでは言いませんが、やはりある程度の工夫は必要あって良いと思いますよ。 知名度も、人脈も、お金もないところで、社会にインパクトを出そうと思ったらやっぱりいろんな工夫をしないと駄目なわけです。だから、私たちも、いろいろとチャレンジして、その結果メディアが取り上げてくれるようになったわけです。ただ、もっと言ってしまうと必死だったんです。特に去年一年間は必死に考えて、必死にアイデアをひねり出したというだけなんです。

特に立ち上げの時期って、いろんな問題が発生するわけですよね。ネーミングもそうだし、キャスティングもそうだし、いろんなことを毎日必死にやった、その結果だと思います。昨年と比べれば忙しさもなくなってきましたけど、それでも平日はやはり忙しいですね。昨年はトライアンドエラーをいっぱい試みて、無駄なことも一杯あったと思います。ただ、昨年した経験が今年に繋がっていますし、事業の方向性を検討する上でもその無駄が大いに役立っていると思います。

最後に読者へのメッセージをお願いいたします。

友達の言葉なんですけど、すごく感動した言葉なのでそれをお伝えしようと思います。「自分と自分の男と自分の家族が幸せならそれで良いじゃない」という言葉なんですが、僕が感動した理由はその言葉って生きる上ですごく基本の基本だと思うんです。

その友達は女性なんですが、自己実現とか言っている男性は多くいると思うんですが、未だに『自己』に執着しているのか?と、もうその考えってすごく古いと思うんです。自分の彼氏とか、彼女とか、夫や奥さんが幸せで、かつ、自分の家族が幸せだったらそれほど幸せなことってないじゃないですか?結構当たり前のことが出来ていないのかもしれません。

もう一つだけ、日本が豊かになるってすごくシンプルで、言ってしまえば子どもをたくさん作るということなんですね。『富国強兵』ってあったじゃないですか?あれってたくさん子供を産んで、栄養のある食べ物を一杯とらせて、体も頭も育つことが日本の国力を高める最たるものだという考えの下、国が進めた政策だったんですね。日本の社会問題も人口が増えないと根本的には解決しないと思うんです。だから子どもを作って、選挙に行って、自分の意思をしっかりと国に伝えることって本当に大切だと思います。

すごくシンプルなことしかいっていませんが、これってみなさんが参加できる立派な社会貢献だと思います。20代の投票率が8割になったら日本は変わります。僕が言うのもおかしいかもしれませんが、政治って有権者の為にあるわけじゃなくて、投票した人の為にあるんです。政治家は投票してくれた人の代議士ですから。だから、政治家の言動とか行動とかを見て「ふざけるな」と言いたくなる気持ちも分からないでもないですが、そもそも投票していない人の意見や想いは反映されないわけです。僕も人から言われたことなんですけどね。

繰り返すと、選挙に行く。結婚して、子どもを作って、自分と自分のパートナーと家族を幸せにする。これで、社会問題はかなり解決されるんです。

 

 

山本氏のインタビューは以上になります。

次号はNPO環境リレーションズ研究所監事、渡辺パコ氏のインタビューをお届け致します。

「営利、非営利問わず、仕組み作りが組織の発展・継続の肝となる」と、渡辺氏は語る。豊富な経験と氏が専門家として取り組む『ロジカルシンキング』を武器にNPO業界を独自の切り口で斬る。

みなさま、お見逃しなく!!


バックナンバーはこちら
→Vol,1
| →Vol,2 | →Vol,3 | →Vol,4 | →Vol,5 | →Vol,6| →Vol,7 | →Vol,8 | →Vol,9 | →Vol,10 | →Vol,11 | →Vol,12 | →Vol,13 | →Vol,14 | →Vol,15 | →Vol,16 | →Vol,17 | →Vol,18


Profile
Interviewie photo

NPOコトバノアトリエ代表理事

山本繁 yamamoto shigeru

1978年5月
東京都板橋区生まれ
2002年3月
慶応大学環境情報学部(SFC)卒業
2005年3月
神奈川ボランタリー活動推進基金21「ボランタリー活動奨励賞」受賞
2006年2月
Work-Life Innovators'プロジェクトに参加
2006年4月
ニート・不登校・ひきこもりNEXT VISION FORUMを設立
2006年6月
神保町小説アカデミーを開校
2006年8月
トキワ荘プロジェクトを開始
2006年9月
NEC社会起業塾2006年メンバー
2006年10月
インターネットラジオ「オールニートニッポン」の放送を開始
2007年
社会起業家ビジネスコンテストSTYLE4th「優秀賞」受賞

詳しくは→ 

【トキワ荘プロジェクト】http://tokiwasou.dreamblog.jp/

【オールニートニッポン】http://www.allneetnippon.jp/

【神保町小説アカデミー】http://www.kotolier.org/j-academy/

Editor’s profile

本村拓人(もとむら たくと)

こんにちは。
このメルマガを通して、これから100人のリノベーター(お金を稼ぎながら、ネガティブな現実をポジティブに変換することで、世界の現実を改めて革新,再生させる人たち)に会ってきます!

世界初!ドネーションメルマガ

このメルマガに
登録して頂くことが、
社会貢献につながります。

このメルマガの登録者数が10,000人になると モンゴルの砂漠に苗木が10,000本植えられます。 (現在調整中)

さらなる企画も募集中ですので、 詳しくは、mixiのコミュニティ「Whose real is it?」 までアクセスよろしくお願いいたします!!

おすすめ書籍

「オールニートニッポン」

オールニートニッポン

フリーター400万人、ニート100万人といわれる現代、彼らの本音・主張を雨宮処凛がひきだしていく。フリーター、ニート問題の本質を楽しく、鋭く抉る。ネットラジオ『オールニートニッポン』でのゲストとの対談を書籍化。